RECARO

VOICERECARO チャイルドシートを使ってみた

  • 5人兄弟のいる西川様

    5人兄弟のいる西川さん
    (Zero.1 Elite R129を使用)

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  • 車移動がメインの津田様

    車移動がメインの津田さん
    (Zero.1 Select R129を使用)

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    スタイリッシュ好みの宇野さん
    (J1 Selectを使用)

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Zero.1 Select R129 5人兄弟のいる西川ファミリーの場合 Voice01

4人の兄弟とまだ産まれたばかりで可愛い1ヶ月半の赤ちゃんがいる西川ファミリー。
すでに他のメーカーのチャイルドシートは持っていましたが、古くなってきたために安全面でも心配だったこともあり、5人目の出産を機にZero.1 Elite R129(ゼロワンエリートR129)に乗り換えを決めたようです。

今回は、
・Zero.1 EliteとEasylife(イージーライフ)のトラベルシステムの使いごこち
・兄弟で使えるJ3(ジェイスリー)の使いごこち
をパパがレビューしてくれました。

5人目の出産を機にZero.1 Elite R129(ゼロワンエリートR129)に乗り換えを決めた

Zero.1 Eliteを選んだ理由

5人目が産まれるにあたって、一人目の時から使っていたベビー用のチャイルドシートもボロボロになっていたこともあり、一新しようとチャイルドシートを探していました。

そんな時にインターネットで調べているうちに、「レカロ」のチャイルドシートのことを知りました。
レカロといえば、カーシートメーカー。車好きの友人がレカロのシートにカスタマイズしていたので、世界的に有名なシートメーカーであることは知っていました。しっかりとしたボディで耐久性もあり、新生児を優しく包んでくれそうなシート、見た目のカッコ良さも惹かれたポイントです。

でも、結局、我が家のZero.1 Eliteを選んだのは
・トラベルシステムに対応していて
・しかもチャイルドシートとして使用した際にシートが360°回転すること
でした。

同じように新生児期から使えるZero.1シリーズの「Select R129」と迷いましたが、ベビーキャリアだけ取外し可能で、赤ちゃんをキャリアのまま乗せ降ろしできる「トラベルシステム」があったからZero.1 Eliteにしました。

以前使っていたチャイルシートは360°回転シートの機能はなく、赤ちゃんの乗せ降ろしに苦労しました…。向きを変える事ができないので、狭い車内で赤ちゃんのシートベルトを付けたり、乗せ降ろししたりするとき、どうしても赤ちゃんも親も、無理な体勢になってしまいます。
「360°回転するシート」があればわざわざ車内に入らなくても外から赤ちゃんの乗せ降ろしできるのが、僕にとっての期待ポイントでした。
これができるのって、レカロの他にないんですよね…!

購入の決め手

トラベルシステムの使い心地

トラベルシステム対応のチャイルドシートにして良かったのは、赤ちゃんの乗せ降ろしがスムーズなところです。寝ている赤ちゃんを抱っこして移動させると、置いた瞬間に「背中スイッチ」が入っちゃうので、起きて泣いてしまう事が多いけど……トラベルシステムのおかげで、起こすことなく赤ちゃんを移動ができるのがいいですね。
あの「背中スイッチ」が入らないだけでも、すごく助かってます(笑)。

他のメーカーにもトラベルシステムを採用しているチャイルドシートはあるのですが、回転式チャイルドシートにベビーキャリアをドッキングする仕組みは、レカロが特許を取得しているらしく、他にはないのがいいですね。トラベルシステム×回転式シートって最強だと思います(笑)。

それにこれは後からわかったことなのですが、他のメーカーのトラベルシステムのチャイルドシートは原則1才頃までしか使えないものが多いです。結局成長に合わせたシートをまたすぐ買い直す必要あったので、4才頃まで使えるレカロのZero.1 Eliteとトラベルシステムにして良かったなと思います。

トラベルシステムの使い心地

寒い時期に生まれたばかりなので、まだ車移動メインですが、春になって暖かくなってからB型ベビーカー「Easylife(イージーライフ)」とドッキングしてお散歩するのも楽しみです。
それに、Easylifeは、ベビーキャリアとのドッキングで赤ちゃんの乗せ降ろしが楽になるだけでなく、他のメーカーのベビーカーと比べると折り畳むとすごく小さくなるので、赤ちゃんを抱っこしながらでも持ち運べるところもポイント。ママと赤ちゃんだけの時にもスムーズでとってもいいですね。

Easylife(イージーライフ)

車内のインテリア性

「レカロ」のチャイルドシートは、高級感や重厚感があり、車内に装着するだけでとにかく「カッコイイ」です。

Zero.1 Eliteのカラーは「パフォーマンスブラック」だけですが、このシックなカラーがどの車に付けても「レカロ」らしい存在感を出すと思いますね。
あと、「レカロ」のシートって車に興味のある男性にとっては憧れの存在でもあるので、座っている赤ちゃんが素直に羨ましい……!笑 車好きの知り合い達にも自慢したくなるようなチャイルドシートで、インテリア性にもすごく満足しています。

車内のインテリア性

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

集中インジケータについて

以前使っていたチャイルドシートは「本当にしっかり固定されているかな?」と不安に思う時もあり念入りに本体を確認することもしばしば。Zero.1 Eliteは集中インジケータがあるおかげで、しっかり装着できていることが一目で確認できて安心です。赤色から緑色に表示が変わればOKの簡単さがいいですね。

ISOFIXについて

「ISOFIX」の便利さには驚きました。シートの奥にある金具(ISOFIX)にグッと差し込むだけで簡単に装着できます。 シートベルトで固定するタイプのチャイルドシートって、しっかり固定しないとすぐにゆるくなってしまいます。安全に固定するのが結構難しかったので、だいたい僕の役割でした。でもISOFIX対応なら金具に差し込むだけなので、ママでもできましたよ。

360°回転シートについて

子どもの送り迎えで毎日車を使うママにも好評の360°回転シート。しかも、Zero.1 Eliteは操作レバーがドアを開けてすぐの位置にあるので、片手でレバーの操作ができます。そのままシートを回転させられるので、赤ちゃんを抱っこしながらでもとてもやりやすいです。
※Zero.1 Selectも同じ仕様

ママ・パパの安心ポイント

僕たち夫婦が安心できるなと感じたのが、基準が厳しいとされる最新の安全基準R129をクリアしているところでした。

よくある前と後ろから衝撃吸収だけでなく、側面にあるASP(側面保護機能)で衝撃や振動を受け止めてくれて、赤ちゃんに伝わる衝撃や振動も和らげてくれるみたいです。

こういった安全面を考慮した細かい設計のおかげで、より安心して赤ちゃんを座らせることもできますし、きっと赤ちゃんにとっても快適なんでしょうね。

ママ・パパの安心ポイント

mama point

私のおすすめポイントは
装着がとても簡単な所です

今までのチャイルドシートのシートベルト固定タイプは装着が難しくて、必ずパパにやってもらっていました。でも、ISOFIX対応なら車の金具に押し込むだけでしっかり固定もされるので安心です。一度付けたら使っているうちに不安定になるなんてこともないですよ。

papa point

「レカロ」らしい
トータルのバランスの良さですね

「レカロ」のシートって「スタイリッシュ」で「カッコよく」男の憧れでもあるので、赤ちゃんが「レカロ」のシートに座っているのが羨ましいですね。
それに安全性は最新安全基準R129をクリアしていますし、前後衝突に加えて側面からの衝撃にも対応したチャイルドシートになっているので安心でき、シートのクッションも重厚感があり、しっかり赤ちゃんの体を守ってくれているのが分かります。機能性を重視するパパ目線でもおすすめのチャイルドシートです。

兄弟で使えるレカロシリーズ~3才頃からのJ3(ジェイスリー)~

「レカロ」には、Zelo.1シリーズを卒業した後には、3才頃から使えるJ3があり、実は我が家ではこちらも愛用しています。

J3も、レカロらしい「スタイリッシュ」で「カッコイイ」デザインで、チャイルドシート同様に彫りの深い構造になっていて座るところのクッションも厚みがあって安心、安全な設計になっているジュニアシートです。

車を長時間運転していると子どもはよく座席で寝てしまいます。他のジュニアシートだと、車の少しの揺れでガクッとなり起きてしまうこともありますけど、J3は彫りが深い構造なのと頭部のサイドのクッションのおかげで、衝撃を吸収してくれているのか、寝ている時も快適そうで安心できますよ。

J3は3才頃から12才頃まで座ることができるので、お姉ちゃん、お兄ちゃんがいつも取り合いをして誰が座るかケンカしています(笑)
きっと「レカロ」を知らない子どもたちにもわかるぐらい座り心地がいいのだと思います。

兄弟で使えるレカロシリーズ~3才頃からのJ3(ジェイスリー)~

まとめ

「レカロ」シリーズ全体の使い心地の良さと安全性を重視して選んだ西川ファミリー。
トラベルシステムのおかげで、家族全員での移動や日常のちょっとした移動もとってもスムーズになっているようです。生まれたばかりの赤ちゃんも、ベビーキャリアごと移動できるから、すやすや眠ったまま。
赤ちゃんとの移動ってママ・パパにとっては結構大変&慎重になる日常シーンですが、ママ・パパも赤ちゃんも快適に移動できるのはストレスフリーですよね。

また、兄弟がいる家庭だと、チャイルドシートを卒業した後は、ジュニアシートをどうするかでまたいろんなメーカーを検討することがあるでしょうが、レカロならZero.1シリーズを卒業したらJ3に乗り換えられます。すでに安心感があり・安全性も分かっているので、同じ「レカロ」シリーズにスムーズに移行できるのもいいところです。

まとめ

Zero.1 Select R129 車移動がメインの津田ファミリーの場合 Voice02

元気いっぱいの5才のお兄ちゃん、笑顔が可愛い8ヶ月の赤ちゃんがいる津田ファミリー。第2子出産を機に、Zero.1 Select R129(ゼロワンセレクトR129)のスタイリッシュなスパーキーレッドを選ばれました。パパ・ママがZero.1 Selectを選んだ理由、実際に使用して感じた生の声を、ママにレビューにしてもらいました。

Zero.1 Selectを選んだ理由

平日は私が下の子と一緒に車で買い物に行き、週末には車を使って家族みんなでよくお出かけするなど、車移動がメインの私たちの生活には、チャイルドシートが欠かせません。

第2子誕生をきっかけに新たに新生児から使えるチャイルドシートを選ぶにあたって、私たちが何よりも大事にしていたのは「安全性」。Zero.1 Selectは、最新の安全基準UN-R129をクリアし、前突・後突試験に加えて側面衝突試験もクリアしたチャイルドシートというところに魅力を感じました。

Zero.1 Selectは頭、肩、腰、太もものサイドサポートが赤ちゃんの体をしっかりと支え、内側のヘッドサポートが頭部もきちんとガード。実際に触ってみると、柔らかいながらも分厚く重厚感があり、赤ちゃんの体にしっかりフィットしているのが分かります。
しっかりと体にフィットして安心するのか、ご機嫌に座っていてくれることが多くとても助かっています。

同じようにZero.1シリーズで、B型ベビーカーにドッキングが可能なZero.1 Eliteと少し迷ったのですが、お兄ちゃんが以前使っていたものがまだ使えるため、結局Zero.1 Selectをチョイス。新生児期から4才頃まで長く使えるのも嬉しいポイントですね。

購入のきっかけ

日本向けにカスタマイズされたシート

レカロのチャイルドシートは海外メーカーの製品でありながら、きちんと日本の気象条件やライフスタイルに合わせてカスタマイズされているというのも注目したいポイントです。
その一つが、Zero.1 Selectの大きなサンシェード。
強い日差しの中、赤ちゃんが眩しいのではないか、シート面が熱くなりすぎてしまっていないか、心配になることがありますよね。そんな時にも片手で簡単にサンシェードを広げられるのでとても便利です。

日本向けにカスタマイズされたシート

「レカロ」ブランドの魅力

これは夫から聞いたのですが、レカロはドイツのカーシートメーカーで、車好きの人にはとても有名なグローバルブランドのようです。確かにお店で見た時、日本ではなかなかお目にかかれないようなZero.1 Selectの鮮やかな赤色がカッコよくて目をひきました。

カーシートはもちろん、航空機シート、福岡PayPayドームなどのスタジアムシートにレカロのシートが採用されているそうで、見た目だけでなく座り心地に定評があります。

「レカロ」ブランドの魅力

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

集中インジケータについて

チャイルドシートが固定されているかが一目で分かる「集中インジゲータ」。緑色の表示になっていれば、しっかりと装着できている証拠です。今までもしっかり固定できているのか一応確認はしていたのですが、毎回動作確認をするのは正直面倒だと思っていたんです…。でも、集中インジゲータのおかげで簡単に確認でき、安心して出発できます。 しかもインジケータはチャイルドシートの前面にあるため、運転席から振り返るとすぐに確認できてとても助かっています。

ISOFIXについて

夫も私もすごく便利で感動したのがこの「ISOFIX」! 2ヶ所の自動車の取付け具に直接取り付けるだけで、簡単にチャイルドシートが装着可能なんです。今まで使っていたシートベルト固定タイプと違い、使っているうちにベルトがゆるくなってくることもなく、ずっと安心して使えます。

360°回転シートについて

毎日子連れで買い物に行く私にとって、子どもの乗せ降ろしやすさも重要なポイント。以前使っていたものは、チャイルドシートの背もたれ部分に操作レバーがついていたので、手を伸ばして回転させるのも一苦労。でもZero.1 Selectはチャイルドシートの側面に操作レバーがついているので、とても便利。ドアをあけてその手ですぐにシートを回転させられます。

mama point

回転シートに
細かな気配りがうれしい

360°回転シートレバーが横(車のドアを開けたとき、正面)についているのがすごく便利です!スーパーに買い物に行く時には、赤ちゃんを抱っこしながら買い物袋を持たなければいけないので、片手がふさがっていることが多いんです。そんな時、片手でクルッと簡単にシートを回転させられるので、助かっています。

papa point

毎日使いやすい工夫がいっぱい!

僕のおすすめポイントは、何といっても取り付けがとても簡単なこと。正直、チャイルドシートの装着はとても苦手でした。シートベルト固定タイプだと、しっかりと固定したつもりでも動いてしまったり、使っているうちにベルトが緩くなってしまっていたり。うまくつけられる時もあれば、なかなか固定できない時もあり、イライラしてしまうことも(笑)ISOFIX方式は、自動車の座席の装具に直接つなげるだけなので、とても簡単!しかもしっかりと固定されていて、シートベルト固定タイプとは安心感が格段に違います。これなら、妻に取り付けをお願いされても全く苦になりません。

パパとママ、赤ちゃんが安心できる工夫がいっぱい!

安全性を重視してチャイルドシートを選んだ津田ファミリー。ISOFIX方式により確実に固定できたり、集中インジゲータによりきちんと装着できているか一目で確認できたり、パパとママが安心できる工夫がたくさんで、短距離の移動で毎日車を使う津田家にとって、ぴったりなチャイルドシートだそうです。
毎日使うものだからこそ、安心して快適に使えるように。そんな思いやりがギュッとつまったチャイルドシートです。

パパとママ、赤ちゃんが安心できる工夫がいっぱい!

J1 Select スタイリッシュなものが好みの宇野ファミリーの場合 Voice03

クリッとしたお目々が印象的な宇野さん家族のお子さんは、1才6ヶ月の男の子。0才の時から使ってきたチャイルドシートがちょっと窮屈になってきたこともあって、今回、1才頃から12才頃まで使えるJ1 Select(ジェイワンセレクト)を選ばれました。色は、車内がパッと明るくなるような「カーディナルレッド」!
選んだきっかけや、実際に使用してみたリアルな感想をママレビューとしてお届けします。

J1 Selectを選んだ理由

スタイリッシュな印象のものが好みなので、新しいチャイルドシートも見た目にこだわって選んでいました。そんな中知った「レカロ」。私は知らなかったのですが、夫は「車のシートメーカーだよね、有名だよ」と、もともとレカロのことを知っていたよう。カーシートメーカーが出しているチャイルドシートなら安全性も信頼できるねと、チャイルドシート選びの時点でも高評価でした。

第一候補に挙がったので、実際にお店に実物を見に行きました。シートはクッションがふかふかで気持ち良さそうだったのと、息子を座らせてみてもしっかりホールドしてくれている感じがあったので、J1 Selectに決めました。色がたくさんあって迷いましたが、せっかくなので、レカロカラーの「赤」にしました。

購入のきっかけ

車内のインテリア性

車内に取り付けてみてまず感じたのは、高級感です。確かに本体はちょっと大きい印象があるのですが、その分ドイツブランドならではの重厚感を感じられ、シートの質感やロゴのスタイリッシュさからも高級感があります。車の中での印象って実際に取り付けてみないとわからない部分ではあるので、これは「やっぱり買ってよかったな」と思ったポイントでした。

車内のインテリア性

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

息子もカッコイイシートをお気に入りの様子。
新しいシートでも戸惑うことなく、むしろ心地よさそうにご機嫌で乗ってくれています。気持ちいいのか、そのまま寝てしまうことが多くなったのには私たちもびっくり…!

子どもと一緒のドライブはどうしても気を使ったり、機嫌よく乗れるような工夫をしたりしなければならないシーンもたくさんありますが、嫌がらずにニコニコで乗ってくれるシートがあるだけでありがたい!ママの強い味方かもしれません(笑)。

全体的に作りがしっかりしているので、ママ目線でも安心して乗せられます。クッションやプロテクションが分厚くてしっかりしているからでしょうか。ホールド感が程よくあって、大事な頭をしっかり守ってくれているのがわかります。

以前は0才での使用ということもあって、360°回転シートのあるタイプを使っていたのですが、もうしっかり歩けるので、回転シートがなくても乗せおろしも不自由なく使えています。

また、1才頃から使える他メーカーのチャイルドシートと比べると、彫りの深い構造になっているらしく、確かにサイドも適度に空いていて、夏も快適に過ごせそうです。

使い勝手の良さ

赤ちゃん期のようなよだれが多い時期は卒業しましたが、それでもおやつや飲み物の食べこぼしはまだまだ多い時期なので、シートが洗えるのがとても助かっています。定期的に手洗いできるのはもちろんですが、汚れたらサッと外してすぐに洗えるという安心感がママ的には何より嬉しいです。

使い勝手の良さ

成長に合わせて形を変えられるシート

J1 Selectを知ったときびっくりしたのが、なんと12才頃まで背もたれ付きで使えるというところ。チャイルドシートの着用義務は6才未満なので「え?!」と最初は思ったのですが、座り心地の良いレカロのシートだったら、大きくなっても乗っていられるかも…!特に長距離ドライブの時にはぜひ使いたいですね。

当然身長もどんどん高くなるわけですが、J1 Selectの背もたれの調整はとっても簡単でした。ヘッドサポート+肩ベルトが一体になっているので、本体後ろでヘッドレストを引き上げだけで調整ができます。他のママに聞くと、他社のジュニアシートはベルトをいったん本体から外して付け直して高さ調節するものが多いらしいので、これはかなり簡単ですね。

成長に合わせて形を変えられるシート

海外製でも使いやすい理由

どのメーカーのチャイルドシートにしようか選んでいる時に知ったのが、レカロのチャイルドシートは日本仕様にアレンジされているということでした。
海外ブランドのものってデザインがおしゃれで素敵でも、どうしても日本人の体型や生活スタイルなどに合いにくい…と感じる経験が他の育児グッズでもあったんです。

海外製でも使いやすい理由

細かい工夫が嬉しい

ママ・パパが使うのに便利な工夫が散りばめられているのも良かった点です。

らくらくパーツ収納

ベルトパーツを本体から取り外さずに、チャイルドシートモードからジュニアシートモードへ切替えができます。ベルトパーツは本体内に収納できるので、子どもの成長に合わせてジュニアシートモードで使用した後に、下の子用にチャイルドシートモードに戻したい場合、「パーツどこにやったっけ?」とならずに済みます。

インジケータ付きセーフティバックル

バックルがきちんと付いているのか、インジケータの色でパッとわかるのが安心です。カチッとハマったようで、実は噛みが甘かったなんてことも避けられます。

コンビニBOX&カップホルダ

ちょっとしたことなのですが、私たちが運転席と助手席にいるとき、すぐに好きなものを渡してあげられないシーンもあるので、小物入れは便利ですね。今は大好きな車のおもちゃ入れにしていますが、もう少ししたらおやつや飲み物を入れておけそうです。

mama point

長時間のお出かけでも嫌がらない

この時期の子って居心地悪いとすぐにぐずってしまうのですが、J1 Selectに変えてから本当に嫌がらずに座ってくれています。きっと乗り心地が良いんでしょうね!車移動で1〜2時間乗せていることも多いのですが、嫌がらずに乗ってくれる上に、そのままスヤスヤ寝てしまうことも。大人でもシートの居心地が悪かったら長時間移動はとても疲れるので、親としても子どもに快適なドライブを楽しませてあげられるのがいいですね。

papa point

スポーツカーみたいで、やっぱり見た目がカッコイイ!

男性で車好きな人はレカロのことを知っている人も多いと思うのですが、やっぱりスポーツカーのような見た目は素直にカッコイイなと思います。見た目だけでなく、「レカロだから」安全面も信頼できます。万一のことを考えて子どもには安全なものを選びたい気持ちと、でも見た目にもこだわりたい気持ちを両立させてくれる商品だと思います。

まとめ

スタイリッシュでカッコイイ見た目と「レカロ」ブランドへの安心感を決め手にJ1 Selectを選ばれた宇野さんファミリー。「長く使うものはデザインも気に入ったものが良いし、安心して使いたいです」とおっしゃっていました。J1 Selectは、新生児用のチャイルドシートはそろそろ卒業かな…というお子さんにピッタリのチャイルドシートです。

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