RECARO

正しくすわり、しっかり守る。RECAROチャイルドシート ファミリーレビュー

RECAROチャイルドシートとは

RECAROチャイルドシート

レカロは、1906年にドイツで創業した老舗シートメーカー。

カーシート、航空機シート、スタジアムシートなどさまざまな分野において安全で快適なシートづくりを手掛けています。

レカロのDNAを受け継ぐ、安全性・快適性・スタイリッシュさを兼ね揃えた高機能なチャイルドシートがお子様の笑顔を守ります。
RECAROチャイルドシート

STRONG POINTRECAROチャイルドシートの強み

RECAROチャイルドシートの強み01

01/⾞⼤国ドイツのメーカーならではの安全性への徹底したこだわり

質実剛健なシート構造の中に、安全性へのこだわりがちりばめられています。

02/シートの⽼舗メーカー、レカロのスピリットを受け継ぐ、スポーティで洗練されたデザイン

カーシートメーカーとしてと⻑年の経験を受け継ぎ、⾞好きの⼼をくすぐるクールなデザインが⾼く評価されています。

RECAROチャイルドシートの強み02
RECAROチャイルドシートの強み03

03/グローバルブランドながらも⽇本市場向けにローカライズ、外資系のクールなイメージと⽇本らしい気遣いの絶妙なバランス

グローバルブランドが世界共通モデルをそのまま⽇本で販売することが多い中、レカロは⽇本の市場や気候環境を研究し⽇本向けに開発、アレンジされた商品を国内で展開しています。

VOICERECARO チャイルドシートを使ってみた

  • 安全基準重視の長谷川さん

    安全基準重視の長谷川さん
    (Salia Jを使用)

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  • 使い勝手に惹かれた長谷川さん

    使い勝手に惹かれた長谷川さん
    (Easylife Elite 2を使用)

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  • スタイリッシュ好みの宇野様

    スタイリッシュ好みの宇野さん
    (J1 Selectを使用)

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Salia J 安全性を大事にしたい長谷川ファミリーの場合 Voice01

お姉ちゃん達のお下がりのチャイルドシートを使用していましたが、古いものなので安全性が不安なことと、乗せ降ろしがしづらいことを理由に、チャイルドシートの乗り換えを決意。今回は、Salia J(サリアジェイ)の使いごこちをママがレビューしてくれました。

Salia Jを選んだ理由

Salia J(サリアジェイ)の使いごこちをママがレビューしてくれました。

一人目の出産のときに、知人からのお下がりで譲っていただいたチャイルドシート。この数年間でチャイルドシートの安全基準が変わったこともあり、今回4人目の出産の機にチャイルドシートを新調することにしました。

SNSを使ってチャイルドシートについて情報収集していた際に「レカロ」の存在を知りました。「レカロ」について調べてみるとカーシートで世界的に有名なメーカーとのことで、車のエンジニアをしている父に相談したところ「有名ブランドだよ!」と購入に大賛成。

わが家がSalia Jを選んだポイントは、最新安全基準R129をクリアしていることと、新生児から使えてシートが360°回転することでした。同じ条件を満たすものが他社にもいくつかあったのですが、歴史ある有名なカーシートメーカーが手掛けている、といったブランド性に惹かれて「レカロ」に決めました!

Salia Jは、ヨーロッパの最新の安全基準R129をクリア。今までのチャイルドシートがかなり古い製品だったこともあり、これで万が一の事故の際にも安心です。

選んだ理由

最初はZero.1シリーズ(Elite R129,Select R129)を見ていたのですが、ちょうど購入検討のタイミングで2020年8月にリニューアルとしてSaliaシリーズが登場しました。比較してみると大きな違いはなさそうだったのですが、自家用車のカラーも黒だったので、真っ黒ではないマットな黒の本体カラーが車に似合いそうだなと思って、Salia Jにしました。

選んだ理由

ちなみに、
・Zero.1 Elite R129の後継がSalia Elite(トラベルシステムに対応している)
・Zero.1 Selectの後継がSalia J
に当たるようです。

Salia Jの使い心地

使い心地

上の子たちの送迎や普段の買い物など、車移動が頻繁なので赤ちゃんの乗せ降ろしが楽な、360°回転シートはわが家では必須でした。チャイルドシートがしっかりと座席に固定できるから、走行中に揺れが気になることもなく運転により集中できるように。設置方法も簡単で、集中インジケータで正確に設置ができるので、説明書を読むのが苦手なわたしでも迷わず設置ができるようになりました。

Salia Jの機能性

360°回転シートについて

赤ちゃんを乗せたまま360°回転するので、まだ身体が小さくて装着しづらいベルトも、向き合ったまま装着ができて、とっても楽です。また、両サイドに回転レバーがついているので、ドア側からは乗せ降ろしの際に、車内の横側からは駐車中に赤ちゃんのお世話をする際に便利で重宝しています。回転レバーはロックを下げながらバーを引く、二段階ロックになっているので、隣に座った上の子たちが誤って動かしてしまう心配もないので安心です。

ISOFIXについて

最初のシート取り付けの際、シートベルトタイプだときちんと固定されているかが不安だったけれど、ISOFIXタイプは座席の金具(ISOFIX)を差し込むだけなので、わかりやすくて簡単でした。

チャイルドシートが直接座席の金具に固定されることで、以前よりも安定感が増し、走行中にチャイルドシートが揺れるのも気にならなくなってよかったです。

集中インジケータについて

チャイルドシートの設置って複雑なものが多くて、いつも説明書片手に「合っているのかな?」と不安に思うことが良くありました。
Salia Jは、正しく設置できているのかひとめでわかる、集中インジケータがあるので、夫にも「全部緑色になっている?」と簡単に確認してもらうことができました。いつも夫や父がいるときに設置をお願いしていたのですが、これなら簡単に自分でも設置ができます。

車内のインテリア性

車内のインテリア性

「レカロ」のチャイルドシートは、やっぱり他にはない見た目のスタイリッシュ感と、圧倒的な存在感が特徴的だと思います。愛車もおなじく夫が見た目にこだわって購入したものなので、レカロのチャイルドシートが見事にマッチしていて、インテリア性でも大満足です。

今まで使用していたチャイルドシートは赤色だったのですが、今回はじめての男の子ということもあり、落ち着いたカラーのナイトブラックにしてよかったですね。

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

今まで使用していたチャイルドシートだと、息子が走行中に大泣きすることが多かったのですが、Salia Jに変えてから乗り心地が良いのか、グズってもすぐに眠ってしまうことが増えました。安定感があり、ヘッドサポートもしっかりホールドされているので、首座り前でも安心して使用できます。

子どもが多いと、普段から車移動が多くなるので、赤ちゃんがご機嫌で乗ってくれるのは、親としても助かります。

ママ・パパの安心ポイント

ママ・パパの安心ポイント

一番の安心ポイントはやはり、ヨーロッパの最新の安全基準R129をクリアしているということ。

どんなに自分たちが気をつけていたとしても、事故に巻き込まれる可能性は大いにあります。そんな、前後からの衝撃だけでなく、横からの衝撃も和らげてくれる構造のおかげで、最大限衝撃から子どもを守ることができます。

子どもの命を守るためにも、万が一に備えて細かなところまで考慮されているので、親としては安心して子どもを乗せることができますね。

mama point

赤ちゃんも気に入る
抜群の乗りごこち

クッション性の高いシートで、包み込むような構造になっているので、乗りごこちが良いのか赤ちゃんがよく眠ってくれるようになりました。運転中に赤ちゃんが泣いてしまうと、どうしても気になってしまうので、親として安心して運転に集中できるようになりました。サンキャノピーが付いているので、日差しが眩しくてグズるのも防げて、とことん赤ちゃんに配慮されているな、と感じます。

papa point

目を引くスタイリッシュな
デザイン性

最初にはじめて「レカロ」のチャイルドシートを見た時の感想として、シンプルに「カッコいい」このひとことにつきますね。チャイルドシートって優しい色合いだったり、丸みをおびたフォルムだったり、どうしてもしっくりくるデザインのものが無かったんですよ。でも、「レカロ」のチャイルドシートは、スタイリッシュで重厚感のあるデザインなので、違和感なく車に馴染んでくれました。

まとめ

4人目の出産を機に、今回はじめて「レカロ」のチャイルドシートを選んだ長谷川ファミリー。
普段から車移動がメインなので、元気いっぱいな子ども達全員を車に乗せるだけでも一苦労。そんななか、360°回転シートのおかげで、赤ちゃんの乗せ降ろしが断然楽になったそうです。

もしもの時に、大切なわが子を守るチャイルドシートだからこそ、より高い基準の安全性が認められたものを選んであげたいですよね。

まとめ

Easylife Elite 2 1台数役の設計に惹かれた長谷川ファミリーの場合 Voice02

チャイルドシートSalia J(サリアジェイ)と共に、ベビーカーも新しく買い替えを検討していた長谷川さんファミリー。
三女で2歳のお姉ちゃんと生後3ヶ月の赤ちゃんが一緒に使えるように、新生児から使用可能なEasylife Elite 2(イージーライフエリート2)を選ばれました。

新生児から使用可能なEasylife Elite 2(イージーライフエリート2)を選ばれました。

Easylife Elite 2を選んだ決め手や、実際に使用してみた感想をママにレビューしてもらいました。

Easylife Elite 2にしてよかったところ

4人目の出産準備中に「ベビーカーも買い替えたいね」と夫と話していたのですが、今回「レカロ」のチャイルドシートSalia Jへの乗り換えを機に、ベビーカーも同じく新しく発売されたEasylife Elite 2に決めました。

子どもが増えたことで、車を三列目まで使用するようになったんですが、そうするとトランクにベビーカーが乗らないことに気が付いたんです。そこで、座席の足元に乗せられるように、三つ折りタイプのコンパクトなベビーカーを探していました。

よかったところ

前型モデルのEasylifeが候補にあがっていたのですが、対象月齢が生後6ヶ月以降なので、まだ下の子が使えないということで購入を悩んでいたんです。そんな時に、新しく発売されるEasylife Elite 2は、新生児から使えるようになったということで「これしかない!」と買い替えを決意しました。

Easylife Elite 2はSalia Eliteとトラベルシステムとして使用できるのも魅力的でしたが、わが家は2歳のお姉ちゃんと兼用なので、そこはあえて重視せずにSalia Jとのセットを選びました。

色味はマットブラックと今はやりのくすみカラー、海外ベビーカーらしいお洒落な見た目が気に入っています!

Easylife Elite 2の使い心地

使い心地

三つ折りになるコンパクトなベビーカーなのに、新生児から使えるうえ、成長に合わせて長く使えるのが魅力的です。車に乗せても場所を取らないので、子だくさんのわが家では家族でのお出かけに大活躍。海外ベビーカーならではの、スタイリッシュで高級感のあるデザインで、ついついお友達に自慢したくなるようなベビーカーです。

コンパクトなのに新生児から使える

コンパクトなのに新生児から使える

コンパクトになる三つ折りタイプのベビーカーは、他のメーカーでもよく見られるのですが、「新生児から使えるもの」があまりありませんでした。なので今回、Easylife Elite 2はコンパクトなのに新生児から使えるという部分が一番の決め手です。これならAB両型ベビーカーとして、生まれてすぐから大きくなるまで、長く使用できるのも嬉しいポイントです。

畳んで車に簡単に収納できる

畳んで車に簡単に収納できる

子どもが多いわが家にとって、家族みんなでのおでかけは車移動がマストです。人数が多い分荷物も多くなるので、できるだけ乗せるベビーカーはコンパクトなものにしたい…。Easylife Elite 2は折りたためば高さ59cmと、わたしの膝上ぐらいなので、車に乗せても場所を取らなくて助かります。

パパも押しやすい

パパも押しやすい

海外ベビーカーならではなのか、国産の製品に比べて、Easylife Elite 2の持ち手部分は、しっかりとした高さがあるのが特徴的です。そのため、歩幅が大きい男性が押しても、足がベビーカーに引っ掛かることがなくなりました。快適に押すことができてストレスフリー!ベビーカーのデザインもスタイリッシュでカッコいいので、パパの押す姿がいい感じにハマっています。

細かい部分の工夫がすごい!

細かい部分の工夫がすごい!

何気にすごく感動したポイントなのですが、ベビーカーのフロントバーがジッパーになっていて、簡単に取り外せるようになっていることです。

細かい部分の工夫がすごい!

フロントバーの部分って、赤ちゃんがよくかじってしまう部分で、よだれや汗でよく汚れるのですけれど、外すのが意外と大変なんですよね。これなら簡単に力も入れずに外せるので、お洗濯も気軽にできて衛生的でいいですね。

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

リクライニングが105°~151°まで可能なので、眠っている時はリクライニングを倒して使用して、周りを見せてあげたいときは起こして使用しています。インナークッションが付いているので、身体がしっかり包み込まれて、乗りごこちも良さそう。

四輪駆動でしっかり回転するので、スーパーなどのお買い物でも、小回りが効きやすくて操作がしやすいです。本体自体にしっかりとした重厚感があるので、デコボコした道でも衝撃が少なく、赤ちゃんへの負担が少ないように感じます。

乗りごこち・乗せごこち

今まで使用していたベビーカーはタイヤが細くて、ちょっとした溝にハマってしまい倒れそうになることが多々あり、いつも下を気にしながら操作していました。でもEasylife Elite 2は、タイヤが大きめなので、溝にハマる心配がなく安心して乗せられます。

2才のお姉ちゃんと兼用しています!

2才のお姉ちゃんと兼用しています!

上のお姉ちゃん(三女)もベビーカーに乗る機会が多いので、末っ子と兼用で使用しています。Easylife Elite2は新生児から使えるベビーカーだけど、背もたれのリクライニングだけでなく、レッグレストの角度も変えられるので、三女の体型にも合わせてあげられます。

見た目もスタイリッシュ

見た目もスタイリッシュ

海外ベビーカーならではのスタイリッシュなデザインで、色味もマットなくすみカラーが可愛くて気に入っています。ジェンダーレスな見た目がパパもお気に入りらしく、男性に好評なのが頷けます。ついついお出かけしたくなるような、そんな自慢したくなるベビーカーです。

ママ・パパの安心ポイント

mama point

これなら外出先で
階段の上り下りも安心です。

三つ折りタイプのベビーカーを使うのは初めてだったこともあり。最初は「折りたたむのが難しいかな?」と思っていましたが、慣れればわたしでも簡単にできるようになりました。折りたたんだ時の高さ59cmには理由があって、ベビーカーを持ち運ぶ時に、腕を曲げずに持ち上げられる高さだそう。これなら外出先でエレベーターが見つけられなくても、階段を上り下りしやすいので安心です。

mama point

papa point

「今までで一番押しやすい!」
と感じました。

4人目の子どもということもあり、ベビーカーもこれまでいろいろなタイプのものを使用してきたのですが、Easylife Elite2は「今までで一番押しやすい!」と感じました。高さがしっかりとあるので、腰をまっすぐに伸ばして押せるのが嬉しいですね。ハンドルからタイヤまで距離があるので、押している時に足が引っ掛かることがないのが良かったです。今まで意外にもストレスだったんですよね。

mama point

まとめ

まとめ

コンパクトな設計でありながら、新生児から対応可能なところを決め手に、Easylife Elite2を選ばれた長谷川さんファミリー。 しっかりとした安定感と操作のしやすさから、ベビーカーでのお出かけが快適になったそうです。「レカロ」ならではの、ちょっと人目をひくような、お洒落でスタイリッシュなデザインで、パパもママも大満足な様子。
A型ベビーカーとB型ベビーカーの良いところを両方詰め込んだような、そんな欲張り派のためのベビーカーです。

まとめ

J1 Select スタイリッシュなものが好みの宇野ファミリーの場合 Voice03

クリッとしたお目々が印象的な宇野さん家族のお子さんは、1才6ヶ月の男の子。0才の時から使ってきたチャイルドシートがちょっと窮屈になってきたこともあって、今回、1才頃から12才頃まで使えるJ1 Select(ジェイワンセレクト)を選ばれました。色は、車内がパッと明るくなるような「カーディナルレッド」!
選んだきっかけや、実際に使用してみたリアルな感想をママレビューとしてお届けします。

J1 Selectを選んだ理由

スタイリッシュな印象のものが好みなので、新しいチャイルドシートも見た目にこだわって選んでいました。そんな中知った「レカロ」。私は知らなかったのですが、夫は「車のシートメーカーだよね、有名だよ」と、もともとレカロのことを知っていたよう。カーシートメーカーが出しているチャイルドシートなら安全性も信頼できるねと、チャイルドシート選びの時点でも高評価でした。

第一候補に挙がったので、実際にお店に実物を見に行きました。シートはクッションがふかふかで気持ち良さそうだったのと、息子を座らせてみてもしっかりホールドしてくれている感じがあったので、J1 Selectに決めました。色がたくさんあって迷いましたが、せっかくなので、レカロカラーの「赤」にしました。

購入のきっかけ

車内のインテリア性

車内に取り付けてみてまず感じたのは、高級感です。確かに本体はちょっと大きい印象があるのですが、その分ドイツブランドならではの重厚感を感じられ、シートの質感やロゴのスタイリッシュさからも高級感があります。車の中での印象って実際に取り付けてみないとわからない部分ではあるので、これは「やっぱり買ってよかったな」と思ったポイントでした。

車内のインテリア性

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

息子もカッコイイシートをお気に入りの様子。
新しいシートでも戸惑うことなく、むしろ心地よさそうにご機嫌で乗ってくれています。気持ちいいのか、そのまま寝てしまうことが多くなったのには私たちもびっくり…!

子どもと一緒のドライブはどうしても気を使ったり、機嫌よく乗れるような工夫をしたりしなければならないシーンもたくさんありますが、嫌がらずにニコニコで乗ってくれるシートがあるだけでありがたい!ママの強い味方かもしれません(笑)。

全体的に作りがしっかりしているので、ママ目線でも安心して乗せられます。クッションやプロテクションが分厚くてしっかりしているからでしょうか。ホールド感が程よくあって、大事な頭をしっかり守ってくれているのがわかります。

以前は0才での使用ということもあって、360°回転シートのあるタイプを使っていたのですが、もうしっかり歩けるので、回転シートがなくても乗せおろしも不自由なく使えています。

また、1才頃から使える他メーカーのチャイルドシートと比べると、彫りの深い構造になっているらしく、確かにサイドも適度に空いていて、夏も快適に過ごせそうです。

使い勝手の良さ

赤ちゃん期のようなよだれが多い時期は卒業しましたが、それでもおやつや飲み物の食べこぼしはまだまだ多い時期なので、シートが洗えるのがとても助かっています。定期的に手洗いできるのはもちろんですが、汚れたらサッと外してすぐに洗えるという安心感がママ的には何より嬉しいです。

使い勝手の良さ

成長に合わせて形を変えられるシート

J1 Selectを知ったときびっくりしたのが、なんと12才頃まで背もたれ付きで使えるというところ。チャイルドシートの着用義務は6才未満なので「え?!」と最初は思ったのですが、座り心地の良いレカロのシートだったら、大きくなっても乗っていられるかも…!特に長距離ドライブの時にはぜひ使いたいですね。

当然身長もどんどん高くなるわけですが、J1 Selectの背もたれの調整はとっても簡単でした。ヘッドサポート+肩ベルトが一体になっているので、本体後ろでヘッドレストを引き上げだけで調整ができます。他のママに聞くと、他社のジュニアシートはベルトをいったん本体から外して付け直して高さ調節するものが多いらしいので、これはかなり簡単ですね。

成長に合わせて形を変えられるシート

海外製でも使いやすい理由

どのメーカーのチャイルドシートにしようか選んでいる時に知ったのが、レカロのチャイルドシートは日本仕様にアレンジされているということでした。
海外ブランドのものってデザインがおしゃれで素敵でも、どうしても日本人の体型や生活スタイルなどに合いにくい…と感じる経験が他の育児グッズでもあったんです。

海外製でも使いやすい理由

細かい工夫が嬉しい

ママ・パパが使うのに便利な工夫が散りばめられているのも良かった点です。

らくらくパーツ収納

ベルトパーツを本体から取り外さずに、チャイルドシートモードからジュニアシートモードへ切替えができます。ベルトパーツは本体内に収納できるので、子どもの成長に合わせてジュニアシートモードで使用した後に、下の子用にチャイルドシートモードに戻したい場合、「パーツどこにやったっけ?」とならずに済みます。

インジケータ付きセーフティバックル

バックルがきちんと付いているのか、インジケータの色でパッとわかるのが安心です。カチッとハマったようで、実は噛みが甘かったなんてことも避けられます。

コンビニBOX&カップホルダ

ちょっとしたことなのですが、私たちが運転席と助手席にいるとき、すぐに好きなものを渡してあげられないシーンもあるので、小物入れは便利ですね。今は大好きな車のおもちゃ入れにしていますが、もう少ししたらおやつや飲み物を入れておけそうです。

mama point

長時間のお出かけでも嫌がらない

この時期の子って居心地悪いとすぐにぐずってしまうのですが、J1 Selectに変えてから本当に嫌がらずに座ってくれています。きっと乗り心地が良いんでしょうね!車移動で1〜2時間乗せていることも多いのですが、嫌がらずに乗ってくれる上に、そのままスヤスヤ寝てしまうことも。大人でもシートの居心地が悪かったら長時間移動はとても疲れるので、親としても子どもに快適なドライブを楽しませてあげられるのがいいですね。

papa point

スポーツカーみたいで、やっぱり見た目がカッコイイ!

男性で車好きな人はレカロのことを知っている人も多いと思うのですが、やっぱりスポーツカーのような見た目は素直にカッコイイなと思います。見た目だけでなく、「レカロだから」安全面も信頼できます。万一のことを考えて子どもには安全なものを選びたい気持ちと、でも見た目にもこだわりたい気持ちを両立させてくれる商品だと思います。

まとめ

スタイリッシュでカッコイイ見た目と「レカロ」ブランドへの安心感を決め手にJ1 Selectを選ばれた宇野さんファミリー。「長く使うものはデザインも気に入ったものが良いし、安心して使いたいです」とおっしゃっていました。J1 Selectは、新生児用のチャイルドシートはそろそろ卒業かな…というお子さんにピッタリのチャイルドシートです。

商品ラインナップ

Salia Elite (サリア エリート)

Salia Elite(サリア エリート)

最新安全基準R129をクリアした、ISOFIX式、360°回転チャイルドシート。
チャイルドシートにベビーキャリアがセットされている構造で、ベビーキャリアを外してベビーカーとドッキングして使用可能。

適応身長/体重:40cm~105cm以下
参考年齢:新生児~4才頃まで(体重18kgまで)
製品サイズ:H690mm×W440mm×D680mm
製品重量:18kg
安全基準:UN-R129/00

商品画像をクリックするとベビーザらス商品ページに移動します。

Salia J (サリア ジェイ)

Salia J(サリア ジェイ)

最新安全基準R129をクリアした、ISOFIX式、360°回転チャイルドシート。
サンキャノピー付で、肩ベルトにはRECAROロゴが入っています。

適応身長/体重:40cm~105cm以下
参考年齢:新生児~4才頃まで(体重18kgまで)
製品サイズ:H690mm×W440mm×D680mm
製品重量:15kg(日よけ未装着時)
安全基準:UN-R129/00

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Salia (サリア)

Salia(サリア)

最新安全基準R129をクリアした、ISOFIX式、360°回転チャイルドシート。
ヨーロッパ発の上品なティールグリーンと、RECAROらしいスポーティレッドの2色展開。

適応身長/体重:40cm~105cm以下
参考年齢:新生児~4才頃まで(体重18kgまで)
製品サイズ:H690mm×W440mm×D680mm
製品重量:15kg
安全基準:UN-R129/00

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J1 Select(ジェイワンセレクト)

J1 Select(ジェイワンセレクト)

衝撃吸収性に優れたサウンドヘッドサポートクッション

適応身長/体重:9kg~36kg以下
参考年齢:1才~12才頃まで
製品サイズ:H580~820×W465×D500mm(コンビニBOX、カップホルダ未装着時)
製品重量:6.4kg(コンビニBOX、カップホルダ、インナーパッド未装着時)
安全基準:UN-R44/04

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J1 Smile(ジェイワンスマイル)

J1 Smile 限定(ジェイワンスマイル)

トイザらス・ベビーザらス限定。衝撃吸収性に優れたクッションで頭部をしっかりサポート。

適応身長/体重:9kg~36kg以下
参考年齢:1才~12才頃まで
製品サイズ:H580~820×W465×D500mm(カップホルダ未装着時)
製品重量:6.4kg(カップホルダ、インナーパッド未装着時)
安全基準:UN-R44/04

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J3(ジェイスリー)

J3(ジェイスリー)

姿勢キープと乗り心地にこだわった長時間ドライブの決定版!

適応身長/体重:15kg~36kg以下
参考年齢:3才~12才頃まで
製品サイズ:H660~820×W465×D500mm(コンビニBOX、カップホルダ未装着時)
製品重量:5.8kg(コンビニBOX、カップホルダ未装着時)
安全基準:UN-R44/04

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Easylife Elite 2(イージーライフ エリート 2)

Easylife Elite 2(イージーライフ エリート 2)

折りたためば高さ59㎝とコンパクトになり、新生児から使えるように105°~151°にリクライニングします。チャイルドシート Salia Elite(サリア エリート)のベビーキャリアとドッキングしてハイシートベビーカーとして使うこともできるため、お昼寝中の赤ちゃんを起こすことなく移動できる優れものです。

適応身長/体重:15kg以下
参考年齢:新生児~3才頃まで
製品サイズ:H1050×W490×D690mm(折りたたみ時 H590×W490×D260mm)
製品重量:6.4kg
安全基準:EN1888:2018

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Easylife(イージーライフ)

Easylife(イージーライフ)

"コンパクトに折りたためてスタイリッシュ!
ダブルホイールで安定した走行を見事に実現"

適応身長/体重:15kg以下
参考年齢:6ヶ月(ひとりすわり頃)~3才頃まで
製品サイズ:H1050×W480×D800mm(折りたたみ時 H590×W480×D260mm)
製品重量:6.1kg
安全基準:EN1888:2012

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