RECARO

正しくすわり、しっかり守る。RECAROチャイルドシート ファミリーレビュー

RECAROチャイルドシートとは

RECAROチャイルドシート

レカロは、1906年にドイツで創業した老舗シートメーカー。

カーシート、航空機シート、スタジアムシートなどさまざまな分野において安全で快適なシートづくりを手掛けています。

レカロのDNAを受け継ぐ、安全性・快適性・スタイリッシュさを兼ね揃えた高機能なチャイルドシートがお子様の笑顔を守ります。
RECAROチャイルドシート

STRONG POINTRECAROチャイルドシートの強み

RECAROチャイルドシートの強み01

01/⾞⼤国ドイツのメーカーならではの安全性への徹底したこだわり

質実剛健なシート構造の中に、安全性へのこだわりがちりばめられています。

02/シートの⽼舗メーカー、レカロのスピリットを受け継ぐ、スポーティで洗練されたデザイン

カーシートメーカーとしてと⻑年の経験を受け継ぎ、⾞好きの⼼をくすぐるクールなデザインが⾼く評価されています。

RECAROチャイルドシートの強み02
RECAROチャイルドシートの強み03

03/グローバルブランドながらも⽇本市場向けにローカライズ、外資系のクールなイメージと⽇本らしい気遣いの絶妙なバランス

グローバルブランドが世界共通モデルをそのまま⽇本で販売することが多い中、レカロは⽇本の市場や気候環境を研究し⽇本向けに開発、アレンジされた商品を国内で展開しています。

VOICERECARO チャイルドシートを使ってみた

  • 安全基準重視の長谷川さん

    安全基準重視の長谷川さん
    (Salia Jを使用)

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  • 使い勝手に惹かれた長谷川さん

    使い勝手に惹かれた長谷川さん
    (Easylife Elite 2を使用)

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  • パパママ兼用が理想の上原さん

    パパママ兼用が理想の上原さん
    (J1 Duo Plusを使用)

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Salia J 安全性を大事にしたい長谷川ファミリーの場合 Voice01

お姉ちゃん達のお下がりのチャイルドシートを使用していましたが、古いものなので安全性が不安なことと、乗せ降ろしがしづらいことを理由に、チャイルドシートの乗り換えを決意。今回は、Salia J(サリアジェイ)の使いごこちをママがレビューしてくれました。

Salia Jを選んだ理由

Salia J(サリアジェイ)の使いごこちをママがレビューしてくれました。

一人目の出産のときに、知人からのお下がりで譲っていただいたチャイルドシート。この数年間でチャイルドシートの安全基準が変わったこともあり、今回4人目の出産の機にチャイルドシートを新調することにしました。

SNSを使ってチャイルドシートについて情報収集していた際に「レカロ」の存在を知りました。「レカロ」について調べてみるとカーシートで世界的に有名なメーカーとのことで、車のエンジニアをしている父に相談したところ「有名ブランドだよ!」と購入に大賛成。

わが家がSalia Jを選んだポイントは、最新安全基準R129をクリアしていることと、新生児から使えてシートが360°回転することでした。同じ条件を満たすものが他社にもいくつかあったのですが、歴史ある有名なカーシートメーカーが手掛けている、といったブランド性に惹かれて「レカロ」に決めました!

Salia Jは、ヨーロッパの最新の安全基準R129をクリア。今までのチャイルドシートがかなり古い製品だったこともあり、これで万が一の事故の際にも安心です。

選んだ理由

最初はZero.1シリーズ(Elite R129,Select R129)を見ていたのですが、ちょうど購入検討のタイミングで2020年8月にリニューアルとしてSaliaシリーズが登場しました。比較してみると大きな違いはなさそうだったのですが、自家用車のカラーも黒だったので、真っ黒ではないマットな黒の本体カラーが車に似合いそうだなと思って、Salia Jにしました。

選んだ理由

ちなみに、
・Zero.1 Elite R129の後継がSalia Elite(トラベルシステムに対応している)
・Zero.1 Selectの後継がSalia J
に当たるようです。

Salia Jの使い心地

使い心地

上の子たちの送迎や普段の買い物など、車移動が頻繁なので赤ちゃんの乗せ降ろしが楽な、360°回転シートはわが家では必須でした。チャイルドシートがしっかりと座席に固定できるから、走行中に揺れが気になることもなく運転により集中できるように。設置方法も簡単で、集中インジケータで正確に設置ができるので、説明書を読むのが苦手なわたしでも迷わず設置ができるようになりました。

Salia Jの機能性

360°回転シートについて

赤ちゃんを乗せたまま360°回転するので、まだ身体が小さくて装着しづらいベルトも、向き合ったまま装着ができて、とっても楽です。また、両サイドに回転レバーがついているので、ドア側からは乗せ降ろしの際に、車内の横側からは駐車中に赤ちゃんのお世話をする際に便利で重宝しています。回転レバーはロックを下げながらバーを引く、二段階ロックになっているので、隣に座った上の子たちが誤って動かしてしまう心配もないので安心です。

ISOFIXについて

最初のシート取り付けの際、シートベルトタイプだときちんと固定されているかが不安だったけれど、ISOFIXタイプは座席の金具(ISOFIX)を差し込むだけなので、わかりやすくて簡単でした。

チャイルドシートが直接座席の金具に固定されることで、以前よりも安定感が増し、走行中にチャイルドシートが揺れるのも気にならなくなってよかったです。

集中インジケータについて

チャイルドシートの設置って複雑なものが多くて、いつも説明書片手に「合っているのかな?」と不安に思うことが良くありました。
Salia Jは、正しく設置できているのかひとめでわかる、集中インジケータがあるので、夫にも「全部緑色になっている?」と簡単に確認してもらうことができました。いつも夫や父がいるときに設置をお願いしていたのですが、これなら簡単に自分でも設置ができます。

車内のインテリア性

車内のインテリア性

「レカロ」のチャイルドシートは、やっぱり他にはない見た目のスタイリッシュ感と、圧倒的な存在感が特徴的だと思います。愛車もおなじく夫が見た目にこだわって購入したものなので、レカロのチャイルドシートが見事にマッチしていて、インテリア性でも大満足です。

今まで使用していたチャイルドシートは赤色だったのですが、今回はじめての男の子ということもあり、落ち着いたカラーのナイトブラックにしてよかったですね。

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

今まで使用していたチャイルドシートだと、息子が走行中に大泣きすることが多かったのですが、Salia Jに変えてから乗り心地が良いのか、グズってもすぐに眠ってしまうことが増えました。安定感があり、ヘッドサポートもしっかりホールドされているので、首座り前でも安心して使用できます。

子どもが多いと、普段から車移動が多くなるので、赤ちゃんがご機嫌で乗ってくれるのは、親としても助かります。

ママ・パパの安心ポイント

ママ・パパの安心ポイント

一番の安心ポイントはやはり、ヨーロッパの最新の安全基準R129をクリアしているということ。

どんなに自分たちが気をつけていたとしても、事故に巻き込まれる可能性は大いにあります。そんな、前後からの衝撃だけでなく、横からの衝撃も和らげてくれる構造のおかげで、最大限衝撃から子どもを守ることができます。

子どもの命を守るためにも、万が一に備えて細かなところまで考慮されているので、親としては安心して子どもを乗せることができますね。

mama point

赤ちゃんも気に入る
抜群の乗りごこち

クッション性の高いシートで、包み込むような構造になっているので、乗りごこちが良いのか赤ちゃんがよく眠ってくれるようになりました。運転中に赤ちゃんが泣いてしまうと、どうしても気になってしまうので、親として安心して運転に集中できるようになりました。サンキャノピーが付いているので、日差しが眩しくてグズるのも防げて、とことん赤ちゃんに配慮されているな、と感じます。

papa point

目を引くスタイリッシュな
デザイン性

最初にはじめて「レカロ」のチャイルドシートを見た時の感想として、シンプルに「カッコいい」このひとことにつきますね。チャイルドシートって優しい色合いだったり、丸みをおびたフォルムだったり、どうしてもしっくりくるデザインのものが無かったんですよ。でも、「レカロ」のチャイルドシートは、スタイリッシュで重厚感のあるデザインなので、違和感なく車に馴染んでくれました。

まとめ

4人目の出産を機に、今回はじめて「レカロ」のチャイルドシートを選んだ長谷川ファミリー。
普段から車移動がメインなので、元気いっぱいな子ども達全員を車に乗せるだけでも一苦労。そんななか、360°回転シートのおかげで、赤ちゃんの乗せ降ろしが断然楽になったそうです。

もしもの時に、大切なわが子を守るチャイルドシートだからこそ、より高い基準の安全性が認められたものを選んであげたいですよね。

まとめ

Easylife Elite 2 1台数役の設計に惹かれた長谷川ファミリーの場合 Voice02

チャイルドシートSalia J(サリアジェイ)と共に、ベビーカーも新しく買い替えを検討していた長谷川さんファミリー。
三女で2歳のお姉ちゃんと生後3ヶ月の赤ちゃんが一緒に使えるように、新生児から使用可能なEasylife Elite 2(イージーライフエリート2)を選ばれました。

新生児から使用可能なEasylife Elite 2(イージーライフエリート2)を選ばれました。

Easylife Elite 2を選んだ決め手や、実際に使用してみた感想をママにレビューしてもらいました。

Easylife Elite 2にしてよかったところ

4人目の出産準備中に「ベビーカーも買い替えたいね」と夫と話していたのですが、今回「レカロ」のチャイルドシートSalia Jへの乗り換えを機に、ベビーカーも同じく新しく発売されたEasylife Elite 2に決めました。

子どもが増えたことで、車を三列目まで使用するようになったんですが、そうするとトランクにベビーカーが乗らないことに気が付いたんです。そこで、座席の足元に乗せられるように、三つ折りタイプのコンパクトなベビーカーを探していました。

よかったところ

前型モデルのEasylifeが候補にあがっていたのですが、対象月齢が生後6ヶ月以降なので、まだ下の子が使えないということで購入を悩んでいたんです。そんな時に、新しく発売されるEasylife Elite 2は、新生児から使えるようになったということで「これしかない!」と買い替えを決意しました。

Easylife Elite 2はSalia Eliteとトラベルシステムとして使用できるのも魅力的でしたが、わが家は2歳のお姉ちゃんと兼用なので、そこはあえて重視せずにSalia Jとのセットを選びました。

色味はマットブラックと今はやりのくすみカラー、海外ベビーカーらしいお洒落な見た目が気に入っています!

Easylife Elite 2の使い心地

使い心地

三つ折りになるコンパクトなベビーカーなのに、新生児から使えるうえ、成長に合わせて長く使えるのが魅力的です。車に乗せても場所を取らないので、子だくさんのわが家では家族でのお出かけに大活躍。海外ベビーカーならではの、スタイリッシュで高級感のあるデザインで、ついついお友達に自慢したくなるようなベビーカーです。

コンパクトなのに新生児から使える

コンパクトなのに新生児から使える

コンパクトになる三つ折りタイプのベビーカーは、他のメーカーでもよく見られるのですが、「新生児から使えるもの」があまりありませんでした。なので今回、Easylife Elite 2はコンパクトなのに新生児から使えるという部分が一番の決め手です。これならAB両型ベビーカーとして、生まれてすぐから大きくなるまで、長く使用できるのも嬉しいポイントです。

畳んで車に簡単に収納できる

畳んで車に簡単に収納できる

子どもが多いわが家にとって、家族みんなでのおでかけは車移動がマストです。人数が多い分荷物も多くなるので、できるだけ乗せるベビーカーはコンパクトなものにしたい…。Easylife Elite 2は折りたためば高さ59cmと、わたしの膝上ぐらいなので、車に乗せても場所を取らなくて助かります。

パパも押しやすい

パパも押しやすい

海外ベビーカーならではなのか、国産の製品に比べて、Easylife Elite 2の持ち手部分は、しっかりとした高さがあるのが特徴的です。そのため、歩幅が大きい男性が押しても、足がベビーカーに引っ掛かることがなくなりました。快適に押すことができてストレスフリー!ベビーカーのデザインもスタイリッシュでカッコいいので、パパの押す姿がいい感じにハマっています。

細かい部分の工夫がすごい!

細かい部分の工夫がすごい!

何気にすごく感動したポイントなのですが、ベビーカーのフロントバーがジッパーになっていて、簡単に取り外せるようになっていることです。

細かい部分の工夫がすごい!

フロントバーの部分って、赤ちゃんがよくかじってしまう部分で、よだれや汗でよく汚れるのですけれど、外すのが意外と大変なんですよね。これなら簡単に力も入れずに外せるので、お洗濯も気軽にできて衛生的でいいですね。

乗りごこち・乗せごこち

乗りごこち・乗せごこち

リクライニングが105°~151°まで可能なので、眠っている時はリクライニングを倒して使用して、周りを見せてあげたいときは起こして使用しています。インナークッションが付いているので、身体がしっかり包み込まれて、乗りごこちも良さそう。

四輪駆動でしっかり回転するので、スーパーなどのお買い物でも、小回りが効きやすくて操作がしやすいです。本体自体にしっかりとした重厚感があるので、デコボコした道でも衝撃が少なく、赤ちゃんへの負担が少ないように感じます。

乗りごこち・乗せごこち

今まで使用していたベビーカーはタイヤが細くて、ちょっとした溝にハマってしまい倒れそうになることが多々あり、いつも下を気にしながら操作していました。でもEasylife Elite 2は、タイヤが大きめなので、溝にハマる心配がなく安心して乗せられます。

2才のお姉ちゃんと兼用しています!

2才のお姉ちゃんと兼用しています!

上のお姉ちゃん(三女)もベビーカーに乗る機会が多いので、末っ子と兼用で使用しています。Easylife Elite2は新生児から使えるベビーカーだけど、背もたれのリクライニングだけでなく、レッグレストの角度も変えられるので、三女の体型にも合わせてあげられます。

見た目もスタイリッシュ

見た目もスタイリッシュ

海外ベビーカーならではのスタイリッシュなデザインで、色味もマットなくすみカラーが可愛くて気に入っています。ジェンダーレスな見た目がパパもお気に入りらしく、男性に好評なのが頷けます。ついついお出かけしたくなるような、そんな自慢したくなるベビーカーです。

ママ・パパの安心ポイント

mama point

これなら外出先で
階段の上り下りも安心です。

三つ折りタイプのベビーカーを使うのは初めてだったこともあり。最初は「折りたたむのが難しいかな?」と思っていましたが、慣れればわたしでも簡単にできるようになりました。折りたたんだ時の高さ59cmには理由があって、ベビーカーを持ち運ぶ時に、腕を曲げずに持ち上げられる高さだそう。これなら外出先でエレベーターが見つけられなくても、階段を上り下りしやすいので安心です。

mama point

papa point

「今までで一番押しやすい!」
と感じました。

4人目の子どもということもあり、ベビーカーもこれまでいろいろなタイプのものを使用してきたのですが、Easylife Elite2は「今までで一番押しやすい!」と感じました。高さがしっかりとあるので、腰をまっすぐに伸ばして押せるのが嬉しいですね。ハンドルからタイヤまで距離があるので、押している時に足が引っ掛かることがないのが良かったです。今まで意外にもストレスだったんですよね。

mama point

まとめ

まとめ

コンパクトな設計でありながら、新生児から対応可能なところを決め手に、Easylife Elite2を選ばれた長谷川さんファミリー。 しっかりとした安定感と操作のしやすさから、ベビーカーでのお出かけが快適になったそうです。「レカロ」ならではの、ちょっと人目をひくような、お洒落でスタイリッシュなデザインで、パパもママも大満足な様子。
A型ベビーカーとB型ベビーカーの良いところを両方詰め込んだような、そんな欲張り派のためのベビーカーです。

まとめ

J1 Duo Plus パパママ兼用が理想の上原ファミリーの場合 Voice03

上原さんファミリーのお子さんは、生後10ヵ月の男の子。ママはもうすぐ第2子を出産予定とのことで、上のお子さんのチャイルドシートを新調することに。
そこで今回選ばれたのが、レカロから新しく発売されたJ1 Duo Plus(ジェイワンデュオ プラス)。選んだキッカケや、使用してみたリアルな感想をママ目線のレビューでお届けします!

私たちがJ1 Duo Plusを選んだ理由

選んだ理由

2人目の出産が近づくにつれて「もう一台チャイルドシートが必要になるね。」と夫と話していました。そんな時に知人の紹介で知った「レカロ」のチャイルドシート。気になりネットで調べてみると、有名なカーシートメーカーが出しているチャイルドシートということもあり安全性が高そうなところが好印象。そしてなによりも、レカロのスタイリッシュな見た目が購入の決め手になりました。

選んだ理由

新生児からのチャイルドシートではすぐに使えなくなりそうだったので、9kgから使用可能なシートベルト固定のJ1 Select(ジェイワンセレクト)を検討していました。そんな時に、ちょうど新しくJ1 Duo Plusが発売されるということで、機能性をそれぞれ比較してこちらに決めました。

色はクレナイレッドとサムライブラックの2色展開で、今まで使っていたチャイルドシートも赤色だったので、車内の統一感を出すために「クレナイレッド」を選びました!

車内のインテリア性

J1 Duo Plusが最初に届いた時に、夫と一緒に思わず「カッコイイね!」と興奮しました。車が好きな夫は、愛車にこだわりがあるため「これなら自分の車に乗せても違和感がない」と、とても嬉しそうでした。「レカロ」ならではの高級感と重厚感に、夫婦共々大満足です。

普段主に子どもと一緒に乗る私の車は、カーシートが黒なこともあってレカロの「クレナイレッド」が映えます。わが家はやはり、こちらの色を選んで正解だったなと思いました!

車内のインテリア性

乗りごこち、乗せごこち

J1 Duo Plusの機能で一番感動したのが、成長に合わせて使える3段階のリクライニングがあること。

乗りごこち・乗せごこち

今回、チャイルドシートを探している時に知ったのですが、1歳ごろから使用できるセカンドチャイルドシートは、リクライニングがなく、どの大きさの子どもも同じ体勢のものが多かったんです。

このくらいの時期の子どもってドライブ中に寝てしまうことが多いので、座った状態のままだと首が不安定になってしまうことが心配でした。その点、J1 Duo Plusはリクライニングがあるから、まだ小さな息子の身体にも負担が少なくて嬉しいです。

乗りごこち・乗せごこち

さらに、J1 Duo Plusはフィット感が良くて好印象です。インナークッションが付いていて、頭と身体がしっかりホールドされているのがわかります。万が一の衝突時にも子どもを守ってくれそうです。

乗りごこち・乗せごこち

今まで使用していたチャイルドシートは、シートベルト固定式だったこともあり、走行中のチャイルドシートの揺れが気になっていました。その点、J1 Duo PlusはISOFIXでしっかりと車体に固定されているから、運転中も安定感があって安心です。今回はじめてISOFIX対応のチャイルドシートを使うことになりましたが、スティック部分を挿すだけでこんなに安定するとは…と感じています。

乗りごこち・乗せごこち

使い勝手の良さ

使い勝手の良さ

今回はじめてISOFIX対応のチャイルドシートを使用しました。最初は取り付け方に少し戸惑いましたが、説明書を見ながら何度かチャレンジしてみると、車体に押し込んで、後ろのベルトを固定するだけで簡単に設置できました。

使い勝手の良さ

使い勝手の良さ

少し重さはありますが、これなら私ひとりでも設置できます。慣れるとシートベルト固定式よりも簡単だと思います。

また、シートベルト式での設置もできるので、ISOFIXが非対応だった夫の車にも取り付けることができました。普段使いはママの車、夫の休日はパパの車、と夫婦それぞれの車と兼用で使えるのは大きなポイントです!

※購入前・設置前に必ずレカロキッズジャパン「車両適合表」をご参照ください。

成長に合わせて使える

成長に合わせて使える

ヘッドサポートが11段階で調整できるので、12才ごろまで成長に合わせて長く使えることにも驚きました。日本の道路交通法では、6才未満のチャイルドシート着用が義務付けられていますが、「レカロ」では12才ごろまでの使用をオススメしているとのことでした。

車のシートベルトは大人の体格に合わせて作られているので、135cm未満の子どもが使用すると顔と首にかかってしまいます。確かに私も小学生くらいの頃、シートベルトが首に当たって嫌だった記憶があります。

チャイルドシートを使用することで、座面をあげてヘッドサポートを調整し、丁度いいポジションでシートベルトを装着できるようになります。レカロでは、子どもの安全を考慮して、12才ごろまでの製品使用を推奨しているそうです。

成長に合わせて使える

レカロの本場、ドイツでは既に12才までチャイルドシートの使用が義務付けられていると聞き、本人が座ってくれる限り、安全のためにもできるだけ長く使用したいなと思いました。レカロは良い意味でデザインが子どもっぽくないので、子どもが大きくなっても違和感なく使用できそうです。

成長に合わせて使える

海外製でも使いやすい

海外製でも使いやすい

海外製のチャイルドシートって日本製のものよりも、大きいイメージがありました。しかし、実際に私のコンパクトカーに乗せてみると、思っていたよりも圧迫感はありませんでした。新生児期のチャイルドシートよりもコンパクトなので、子どもの隣に座るスペースも十分にあって問題ありません。

J1 Duo Plusは少し高さがあるので、あまり腰をかがめなくても子どもの乗せ下ろしが楽にできるようになりました! 

海外製でも使いやすい

妊娠中は、特に腰に負担がかかるので助かっています。子どもにとっても目線が高くなるので、外の景色を楽しめるようになって良かったと思います。

J1 Duo Plusの機能

ベルト収納

子どもが大きくなってチャイルドシートモードから、ジュニアシートモードにステップアップする際に、使用しなくなったハーネスや肩パッドを、本体に収納ができるようになっていました。これなら外したパーツを無くしてしまう心配もないので、助かります。

腰ベルトポーショナー

ジュニアシートモードでの使用になったときに、車両のシートベルトをこの腰ベルトポジショナーに引っ掛けることで、衝撃時に座面から滑り落ちるのを防ぐことができるそうです。子どもが大きくなった時のことまで、しっかりと安全第一で配慮されていてうれしくなりました。

メッシュ素材

チャイルドシートの座面と背面部分は、メッシュ素材になっています。子どもは良く汗をかくので、夏場は特にありがたいですね。子どもが快適に過ごせるように、素材はできる限りメッシュ素材のものを選びたいです。また、洗濯しやすく乾きやすいのはママにとっても嬉しいポイントです。

mama point

安心して子どもと出かけられます

今まで使用していたチャイルドシートよりも、全体的に重厚感がありしっかりとした作りだと思います。ヘッドサポートがしっかりと子どもの頭をホールドし、インナークッションが優しく子どもを包んでくれるので安心感があります。子どもが使うものなので、安全性を重視してレカロにして良かったです!前向きになり、子どもとアイコンタクトがとれるようになったので、親子で快適にお出かけを楽しみたいです。

papa point

周りに自慢したくなるカッコ良さ!

やっぱり見た目のカッコ良さが気に入っています。前のチャイルドシートは可愛らしいデザインのものだったので、チャイルドシートが乗っている時の車内の雰囲気があまり好きではありませんでした。でもレカロのチャイルドシートは、赤色がスポーツカーみたいでカッコイイ!我が家にやってきてからすぐに、親戚や友達、みんなに自慢しました。有名なカーシートメーカーが作ったチャイルドシートということで、安全性でも優れているところが周りからも好評でした。

まとめ

まとめ

スポーティーでカッコイイ見た目と「レカロ」の安全性の高さを決め手にJ1 Duo Plusを選ばれた上原さんファミリー。J1 Duo Plusを使うようになってから、お子さんも乗り心地が良いのか、ドライブ中に眠ってしまうことが増えたそうです。

子どもの安全を第一に考え、そして長く使うことを考えたときに、できる限り良いものを選んであげたいですよね。お子さまの成長に合わせてチャイルドシートを買い替えたい!下の子が生まれるのでセカンドチャイルドシートを購入したい!J1 Duo Plusはそんなご家族にオススメなチャイルドシートです。

まとめ

商品ラインナップ

Salia Elite (サリア エリート)

Salia Elite(サリア エリート)

最新安全基準R129をクリアした、ISOFIX式、360°回転チャイルドシート。
チャイルドシートにベビーキャリアがセットされている構造で、ベビーキャリアを外してベビーカーとドッキングして使用可能。

適応身長/体重:40cm~105cm以下
参考年齢:新生児~4才頃まで(体重18kgまで)
製品サイズ:H690mm×W440mm×D680mm
製品重量:18kg
安全基準:UN-R129/00

商品画像をクリックするとベビーザらス商品ページに移動します。

Salia J (サリア ジェイ)

Salia J(サリア ジェイ)

最新安全基準R129をクリアした、ISOFIX式、360°回転チャイルドシート。
サンキャノピー付で、肩ベルトにはRECAROロゴが入っています。

適応身長/体重:40cm~105cm以下
参考年齢:新生児~4才頃まで(体重18kgまで)
製品サイズ:H690mm×W440mm×D680mm
製品重量:15kg(日よけ未装着時)
安全基準:UN-R129/00

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Salia (サリア)

Salia(サリア)

最新安全基準R129をクリアした、ISOFIX式、360°回転チャイルドシート。
ヨーロッパ発の上品なティールグリーンと、RECAROらしいスポーティレッドの2色展開。

適応身長/体重:40cm~105cm以下
参考年齢:新生児~4才頃まで(体重18kgまで)
製品サイズ:H690mm×W440mm×D680mm
製品重量:15kg
安全基準:UN-R129/00

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J1 Duo Plus(ジェイワン デュオ プラス)

J1 Duo Plus(ジェイワン デュオ プラス)

ISOFIXでもシートベルトでも取付可能な、1才頃からのロングユースチャイルドシート。

適応身長/体重:9kg~36kg以下
参考年齢:1才~12才頃まで
製品サイズ:H640xW440xD560
製品重量:12.5kg
安全基準:UN-R44/04

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J1 Duo Smile(ジェイワン デュオ スマイル)

J1 Duo Smile 限定(ジェイワン デュオ スマイル)

ベビーザらス限定商品。ISOFIXでもシートベルトでも取付可能な、1才頃からのロングユースチャイルドシート。

適応身長/体重:9kg~36kg以下
参考年齢:1才~12才頃まで
製品サイズ:H640xW440xD560
製品重量:12.5kg
安全基準:UN-R44/04

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J1 Select(ジェイワンセレクト)

J1 Select(ジェイワンセレクト)

衝撃吸収性に優れたサウンドヘッドサポートクッション

適応身長/体重:9kg~36kg以下
参考年齢:1才~12才頃まで
製品サイズ:H580~820×W465×D500mm(コンビニBOX、カップホルダ未装着時)
製品重量:6.4kg(コンビニBOX、カップホルダ、インナーパッド未装着時)
安全基準:UN-R44/04

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J3(ジェイスリー)

J3(ジェイスリー)

姿勢キープと乗り心地にこだわった長時間ドライブの決定版!

適応身長/体重:15kg~36kg以下
参考年齢:3才~12才頃まで
製品サイズ:H660~820×W465×D500mm(コンビニBOX、カップホルダ未装着時)
製品重量:5.8kg(コンビニBOX、カップホルダ未装着時)
安全基準:UN-R44/04

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Easylife Elite 2(イージーライフ エリート 2)

Easylife Elite 2(イージーライフ エリート 2)

折りたためば高さ59㎝とコンパクトになり、新生児から使えるように105°~151°にリクライニングします。チャイルドシート Salia Elite(サリア エリート)のベビーキャリアとドッキングしてハイシートベビーカーとして使うこともできるため、お昼寝中の赤ちゃんを起こすことなく移動できる優れものです。

適応身長/体重:15kg以下
参考年齢:新生児~3才頃まで
製品サイズ:H1050×W490×D690mm(折りたたみ時 H590×W490×D260mm)
製品重量:6.4kg
安全基準:EN1888:2018

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Easylife(イージーライフ)

Easylife(イージーライフ)

"コンパクトに折りたためてスタイリッシュ!
ダブルホイールで安定した走行を見事に実現"

適応身長/体重:15kg以下
参考年齢:6ヶ月(ひとりすわり頃)~3才頃まで
製品サイズ:H1050×W480×D800mm(折りたたみ時 H590×W480×D260mm)
製品重量:6.1kg
安全基準:EN1888:2012

商品画像をクリックするとベビーザらス商品ページに移動します。

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